おうちホームステイ

  • 英会話スクールに通っていてもなかなか上達しない
  • 高い授業料でネイティブ講師と会話をしてもしっくりこない
  • 2年以上も通い続けた英会話教室だけど、実感がなくてやめた

実はこんな経験をされている方がたくさんいます。おうちホームステイならこれらの悩みを払拭してくれるのです。

英会話が上達しない理由はとっても簡単で、「断片的に英語に触れているから」なんです。そもそも、英会話を覚えるというプロセスはネイティブと日本人では全く逆。

ネイティブは産まれたときから英語に触れ、耳から音を覚えて行きます。
逆に日本人の場合は、英語とは無縁の環境で育ち、あるとき学校で突然「じゃあABCを覚えましょう」ってなりますよね。そして活字から覚え始める。その次にまっているのがわけのわからない発音記号。ぶっちゃけ発音記号って、役に立ちませんから。

日本人同士で英会話するなら発音記号って役に立ちます。が、一度海外へ出てしまえばそこはネイティブの世界。発音記号どおりに発音してる人がどれだけいるでしょう?

想像してみて下さい。こんな小さな島国日本でも、北海道、東北、九州、沖縄と移動しただけで会話が聞き取れなくなります。これが「方言」です。こんな小さな島国でも、たくさんの方言があります。なまりもすごいですね。

では英語圏アメリカではどうでしょう?これ、ばっちりあるんです。ネイティブ同士でも聞き取れないことがある程に・・・。地方によって英語も「なまる」んですね。
さて、発音記号で英語を学んできた日本人は、聞き慣れない英語を理解できるのか?もちろん無理です。

つまり、週に1回・発音記号どおりに話す講師と・ちょろっと会話したぐらいじゃ英語が話せるようにはならないってことです。

かなり分かりやすくお話したので伝わったと思いますが、毎日英語に触れるのが大切。ということです。その点、おうちホームステイは英会話の根本!といっても良いでしょう。私自身、中学生のころにマサチューセッツへホームステイをしていました。1ヶ月という短期間でしたが、

・電話
・テレビ
・ラジオ
・買い物
・食事
・友達
・家族

そのすべてが英語です。嫌でも耳が慣れるんです。本当に「嫌でも英語に慣れる」というのがポイントでした。アメリカに居たのは1ヶ月という短期間ではあったものの、TOEICでリスニングだけが高得点だった理由は「耳が慣れていたから」だと言えます。
(ライティングはダメダメでしたが。汗)

中学生だった当時、英語教師によく「英会話が出来るようになりたいなら英語のシャワーを浴びなさい」と言われていましたが、大人になってから「そういうことだったんだ」って分かりました。

おうちホームステイは文字通り「おうちでホームステイ」のような環境を得られます。つまり生きた英語に触れる時間をとにかく増やすんです。私の実体験からも、「ホームステイ」の威力は半端じゃありませんから。

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