英会話の中で伝えたい英語がわからなくて悩むことがありす。そんな英会話で伝えたい英語がわからなくても伝えられる方法を伝授します。

英会話をしているときに伝えたい英語がわからないことがあります。

単語がわからなくて言葉が埋まらないというよりは、英語を知らなくてもある程度会話をする方法があればいいな。

そう思うことはしばしばありますね。

まるで魔法みたいですが、英語を知らなくても会話をする方法があるのです。

それがボディランゲージ。

英語が分からなくても身振り手振りで英語を伝える文化があるので、彼らにはボディランゲージでもしっかり伝えることが可能なのです。

そして、英会話の中で伝えたい英語が分からず、ボディランゲージでも伝わらない場合、その英語の意味を考え、知っている単語に言い換えるという方法もあります。

日本語でも難しい言葉の意味がわからないときには、簡単な日本語に直してもらって説明してもらうなんて経験がある人もいるかと思います。

例えば「誠に遺憾」なんてことば、日本人だって知らない人がいるはずです。

そもそも日常会話で絶対使わないですし、海外の人が知ってるはずもありません。

ではどうするか?

単純に、近い意味の言葉に置き換えれば良いんです。

この場合は単純に、腹立たしいとか怒っているとかでしょうか。

日本語だったら簡単に置き換えられますよね。

これを英語でやればいいんです。

例えば「口が堅い」

これを英語にするときに大事なのが、その言葉のもつ意味を正しく考えることなんです。

ひとまずこの言葉だけを聞いて直訳すると、とってもガチガチに硬くなった口みたいに感じるかと思います。

ですが、その言葉の意味をちゃんと考えて約すと、内緒の話を内緒のままにしておける人。

となりますね。

英語で「口が堅い」なんて単語、そうそう使わないし日本人で知っている人も少ないと思います。

こんなときは「口が堅い」を簡単な言葉に言い換えることをすれば大丈夫。

口が堅い=内緒の話を内緒のままにデキる人。

つまり「秘密を守れる人」=People who can keep a secret.

となるわけです。

おうちホームステイ
英会話だけでも緊張しているのに、単語すら出てこなくなってしまうと焦ることもあるかと思いますが、そこは落ち着いて言い換えてあげることをしましょう。

もちろん、英語を知らなくても会話をしたい場合にはボディランゲージも活躍してくれますよ。

英会話中に伝えたい英語がわからなくなってしまったときの対処法として覚えておくことをおすすめします。

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