「英会話が聞き取れない」原因は実はとてもシンプルなんです。英会話が聞き取れないを解消してリスニング力をアップする方法について情報公開します。

英会話を聞き取れないという前段階で「英語」が聞き取れないと言えます。

日本語は母音の数が約5個と少ないのでネイティブの人に「日本人の発音が分からない」と言われてしまう。

英語の母音数は約16個で約3倍以上もあるんです。

(※ちなみに「約」と書いたのは数え方によって変わるからです)

ということは、日常的に普通の日本語を話す人たちは”発音が出来ない音”がたくさんあるということになります。

発音ができないということは聞き取れないことにつながるので、日本語を話す人たちは英語が聞き取りづらい、もっと言えば聞き取れない単語が多いということになります。

では、どうすれば聞き取れるようになるのか?

というと

英単語とその意味を記憶すること

正しい発音を覚えること

この2つを徹底的に頭に叩き込むことが重要となります。
どちらが欠けてもリスニング力は鍛えられず、英会話が聞き取れないのでご注意ください。

難しく考える必要はないんです。

日課として英語とその正しい音を聞き取ることができるように発音を真似ること。
そしてその英単語と意味も同時に覚えることです。

なぜ単語の意味も必要なのかというと、発音が正しく理解できてもその単語の意味が分からなければ言葉の内容を理解することができない。
そして言われたことが分からないから返す言葉も見つからないので会話として成り立たないのです。

日本語にだって聞いたこともない単語を使った文章は理解できないはずです。

例えば、

匕首(あいくち)という言葉があります。
使い方の一例を言うと「彼とは匕首(あいくち)がいい」という表現をします。

何の事かさっぱり分かりませんが、漢字を見て意味も調べるとすぐに”あぁ~そういうことか!”と分かります。

ちなみに、意味は互いに話が合い、気心の合うこと。またその間柄であり人と何かをする時の相性を言います。

単語を聞いただけでは、”アイクチ”なだけに「開いた口がふさがらないを短縮した意味かな?」と思う人もいるでしょう。
他を連想する人もいるはずです。

そうなると会話として何を返したらいいのかわかりませんよね?

英語も同じことで単語の意味が分からなければ、何を伝えようとしているのかさっぱり理解できないので聞き取りがより難しくなります。
そしてどんな言葉を返していいのかもわかりません。

以上のような例も含めると”英会話を聞き取れない”を解消したい場合、英単語を覚えて意味も理解し正しい発音を覚えることが重要となります。

解消方法として身近でできるのは、自分が理解できるような簡単な英語で話されているものをたくさん見ることから始めると徐々に理解が深まっていきます。

特に子供向けのアメリカの番組なんて最適ですよね。

子供が使う単語は数も限られていて日常生活で頻繁に使うものばかりだし、長文ではないので英語を聞くことに長時間でも耐えられます。
また、状況やその意味の理解が簡単にできることで発音に集中できます。

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