洋画で英会話や英語が上達しますがどのような洋画が勉強になるのでしょうか。

洋画を見て英語・英会話のスキルアップするオススメの映画を3つご紹介します。

洋画を見て英会話や英語を勉強している方は多いですよね。

あなたもどの洋画を見ようかと迷っているかと思いますが、

  • イギリス映画
  • アメリカ映画

のどちらを見るのかによって英語や英会話の勉強に違いがでてきます。

英語にはイギリス英語とアメリカ英語がありますが、主な違いは発音や文法です。

またイギリス英語は発音や文法を正しく使っていて文章自体が忠実で綺麗、そして丁寧で礼儀正しい表現をします。

反対にアメリカ英語は省略形のものが多く、カジュアルな英語になっています。

ですので、発音をしっかり学びたいのならイギリス映画、日本人に馴染みやすい英語を学ぶならアメリカ映画となります。

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では洋画で英会話や英語が上達する方法として、オススメ映画をそれぞれご紹介します。

イギリス映画

マイ・フェア・レディ

オードリー・ヘップバーン主演の言語学がテーマの映画。

ストーリーは言語学の教授が花売りのオードリーの英語を正して立派なレディに導いていくというものです。

内容的に英語の発音練習が多くでてくるので「美しい発音」と「なまった発音」の違いがすぐにわかります。

教授の発音が正しい英語なので真似して発音するだけで正しく覚えていくことができます。

ハリー・ポッター

イギリスを舞台にした魔法使いのお話。

魔法の詠唱など特殊なフレーズもでてきますが、聞き取りやすく理解しやすいものになっています。

登場人物も全員がイギリス英語で話すので礼儀正しい英語を覚えていくことができます。

また話すスピードもそれほど速くないので真似しやすく発音の練習にもなります。

アメリカ映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー

マイケル・J・フォックス主演のタイムマシンを題材にした名作SF映画。

タイムマシンを使って過去に行くことで過去改変してしまい、問題が多発するストーリーです。

マイケルが演じる主人公は高校生なので日常会話も多く、様々な表現やフレーズを覚えることができます。

アメリカ英語らしいテンポの良いフレーズなどもあり、真似しやすいのも特徴です。

ここまで洋画で英会話や英語が上達するオススメ映画を3つ紹介してきました。

イギリス英語とアメリカ英語、どちらの英語も上達する秘訣は繰り返し映画を見ることです。

わからない単語がでてきたら辞書で調べて、英文が理解できるまで何度でも繰り返し見ていきましょう。

そうすることによって英語や英会話スキルは格段にアップしますよ。

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